Google検索の裏技コツ


Google検索の裏技コツ

検索をしても上手く検索結果が出て来ない。

複数のキーワードで検索かけたけど、合致してるのは1つのキーワードだけで、他のキーワードは一切含まれてない。

的外れな検索結果ということは、よくありますよね・・・

     

そこで、今回は出来るだけ的確に調べたいことをGoogleで検索する裏技を紹介したいと思います。

      

1.完全一致で検索する時
完全一致で検索したい時は、検索する言葉をダブルコーテーション(”)ではさみます。
例 : “完全一致で検索する時”

       

2.特定の言葉を除外したい時
特定の言葉を除外したい時は、その言葉の前にマイナス(-)を付けます。
例1: ??県のレストラン -??市
例2: 食べ歩き -??.com(マイナスの後にドメインを付けることも出来ます)
例3: 身近な鳥 -カラス -スズメ(複数除外する事も出来ます)

      

3.特定のSNSの検索結果を出したい時
@の後ろにSNS名を書くと、そのSNSの検索結果がGoogle検索に出ます。
例 : さわやか @Facebook

    

4.本文にキーワードが含まれているページを探す時
タイトルではなく、本文に特定キーワードが含まれているページを探す技です。
「intext:」を付けると、単一キーワードが含まれるページを探します。
「allintext:」を付けると、複数キーワードが含まれるページを探します。
例1: 渋谷区 intext:古着店
例2: 渋谷区 allintext:古着店 豊富 国内ブランド

      

5.タイトルにキーワードが含まれているページを探す時
本文ではなく、タイトルに特定キーワードが含まれているページを探す技です。
「intitle:」を付けると、単一キーワードが含まれるページを探します。
「allintitle:」を付けると、複数キーワードが含まれるページを探します。
例1: 渋谷区 intitle:古着店
例2: 渋谷区 allintitle:古着店 豊富 国内ブランド

intext: intitle: allintext: allintitle: の後ろのキーワードがあるページを探します。

      

6.サイト内検索がないサイトのキーワードを検索したい時
「site:」の後ろに、サイト内検索がないサイトのドメイン名などを入れます。そして、調べたいキーワードも入れて検索します。
例 : site:otokujouhou.space ロケ地

     

7.複数のキーワードが含まれるページの検索
本文・タイトルに関わらず、全てのキーワードが入っているページを探したい時は、ANDを使います。
例 : 餃子 AND 浜松 AND 小さめ AND 野菜多め

     

以上がGoogle検索の裏技の一例です。これらの他にも、いろいろなものがあります。調べてみると、大変面白いですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA