第166回直木賞受賞の今村翔吾さんの出身大学などは?


第166回直木賞受賞の今村翔吾さんの出身大学などは?

第166回直木賞と芥川賞の受賞者が、2022年1月19日に発表されて、話題になっています。

芥川賞の方は、『黒牢城』の米澤穂信さんが選ばれました。

そして直木賞の方は、異色で様々な経歴を持つ歴史・時代小説家の今村翔吾さんが受賞されました。

今村さんは、マスメディアでの報道でもあるように、ダンスインストラクター・作曲家、滋賀県守山市での埋蔵文化財発掘調査員といった多様な経歴を持つ作家さんです。

そんな今村さんのことが気になって、大学などの学歴や主な経歴等を調べてみました。

      

最初に、今村さんの基本情報です。

生年月日:1984年6月18日生まれの37歳

出身:京都府木津川市

2016年から時代小説家として活動

2016年以降、伊豆文学賞、角川春樹小説賞、吉川英治新人文学賞、山田風太郎賞、野村胡堂文学賞等多数受賞

ダンスインストラクター、作曲家、埋蔵文化財発掘調査員を経て作家へ転身

     

次に最も気になった学歴を調べました。調べたところ、中学・高校は国立の奈良女子大学付属中高(現在は奈良女子大学付属中等教育学校)というところでした。国立の名門付属校です。

ちなみに、奈良女子大学付属中学校・奈良女子大学付属高等学校は、今村さんが高校の頃の2000年に、奈良女子大学付属中等教育学校へと改組されています。

奈良女子大学付属中等教育学校ホームページ

      

また、経歴にある埋蔵文化財発掘調査員に関しては、大学や院で相応の教育を受けることが条件になっています。

そのことから、どこかの考古学系・人類学系・歴史系の大学を出ている可能性があると考え、調べてみたところ、関西大学の歴史系学部もしくは学科を出ていることが分かりました。

関西大学ホームページ

     

また今村さんは、書店の事業継承もされているようで、書店の経営もされています。

その書店は、大阪の箕面市にある『きのしたブックセンター』というところになります。

最後に、個人的にも歴史や歴史小説が大変好きなので、これからの今村さんのご活躍をとても楽しみにしています。

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