FX取引で必要な資金



「今回はFXで必要な資金について、気になるかと思いますので、さわりのところまで説明していきたいと思います。まず最初にFXは何の略かという疑問があると思います。
FXとはForeign eXchangeの略字で、日本語で言うと、以前の繰り返しになりますが、外国為替証拠金取引と言うものになります。
簡単に言うと、為替取引(外国為替取引)の一種になりますが、詳細は追々説明していきたいと思います。」


「為替取引、大きなお金が必要な感じがしますね。どのくらいの資金があったら良いのか気になります・・・。」


「確かにいくらぐらい必要かといった、FX投資をするのに必要なお金のことはとても気になるかと思います・・・。
FXでは各通貨の購入数を通貨単位という用語で表しています。各FX会社ごとに購入出来る最低通貨単位も異なります。最低購入単位が1000通貨単位のところもあれば、最低購入単位が100通貨単位のところもあったりします。
通貨単位で説明すると分かりにくいと思いますので、これをドルで説明すると、ドルで1000通貨単位は1000ドル、100通貨単位は100ドルになります。
ユーロなら、1000通貨単位は1000ユーロとなります。アメリカドルの1ドルは100円前後が多いので、ドルで1000通貨単位を買うには、日本円で最低10万円前後になります。」


「そうすると、購入する通貨の最低通貨単位分の資金があれば良いのかな・・・?」


「はい。そうした疑問も出て来るかとは思いますが、続けて話しをしていきたいと思います。先ほどの例で1000通貨単位のFX会社の話しをしましたが、実際は最低購入単位が10通貨単位のFX会社などもあり、ドルの10通貨単位(10ドル)などは1000円前後なので、通常の株よりかなり安い資金で投資を始められます。
ただ実は、それよりはるかに少ない額で取引開始が出来るのがFXになります。
簡単に言うと、100円で1000円分のドルを買ったり出来ます。
それをレバレッジというのですが、レバレッジについては次回に説明していきたいと思います。」

次回は、証拠金とレバレッジについてです。
FX入門目次

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