2020年上がりそうな株(FDK・Zホールディングス)



「今回は2020年に上がりそうな株について、説明していきたいと思います。
あくまで私見ですが・・・
今回上がりそうという事で説明するのは、東証2部に上場しているFDKと東証1部上場のZホールディングスになります。」


「よろしくお願いします。」


「では以下に説明していきます。」
            
          

FDK株式会社(東証2部:6955)

富士通子会社。ニッケル水素電池をメインに、リチウムイオン電池・アルカリ乾電池・電子部品等を製造。電子部品は縮小傾向。また現在、大学と共同開発中の燃料電池(水素空気二次電池)に関しても注目。
本社:東京都港区港南1−6−41 品川クリスタルスクエア
基幹工場:群馬県(高崎工場)、静岡県(湖西工場・鷲津工場)ほか

財務的には、2019年12月27日時点の株価売上高比率が0.45倍前後と割安(株価売上高比率の東証2部平均は同時点で0.8倍以上)。チャートでは3ヶ月から半年の中期で上昇パターン。1年以上のチャートでやや上昇気味と今後長く上がっていきそうなパターン。
売上高は過去2期連続で減少、ただし営業利益は過去2期連続で上昇と財務体質は堅実で健全と推測される。
今後、リチウムイオン電池を大きく超える小型全固体電池の量産化や水素空気2次電池の開発実用化が達成されれば、現在の想定株価を大きく超える株価上昇が考えられる。
2019年12月末の現在株価900円台前半、財務的な想定株価1500円。
      
               

Zホールディングス株式会社(東証1部:4689)

ソフトバンク傘下。旧社名はヤフーで、その旧ヤフーの社名変更により成立。現在、LINE株式会社との経営統合でも合意成立。yahoo!JAPANを運営する現ヤフー、事務用品通信販売のアスクル、ネット動画配信サービスのGyao、アフィリエイトSPのバリューコマース、ネット銀行のジャパンネット銀行など、有名なネット企業を多く子会社に持つ。
本社:東京都千代田区紀尾井町1-3東京ガーデンテラス紀尾井町紀尾井タワー

過去、1997年に上場して以降のヤフー時代に多くの株式分割などを行いながら、株価1000倍超というモンスター的な株価上昇を3度記録する。今回2019年10月にヤフーからZホールディングスに社名変更してからも、親のソフトバンクが大きな赤字発表を出しながら…
社名変更から満2か月にも満たないうちに株価1.5倍上昇も果たす。今後もGAFAを追いかけながら、拡大路線を続け、長期で大きく株価を上げていく可能性も少なくないと思われる。
コロナ下でのネット通販事業が好調で、2020年8月3日現在、ストップ高にて6年半ぶりの高値を付けた。

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