FX)ローソク足の見方の基本


(テクニカル分析)


「今回は、FXでローソク足やチャートなどのテクニカル分析について説明していきたいと思います。基本は株式の場合と同じですので、FXの用語に置き換えて、今回はまずローソク足から説明していきたいと思います。」
チャート売買についての説明:参照(株式での説明のものですが、FXでのチャートについても同様です。)


「よろしくお願いします。」


「まずローソク足の色は、FXも基本株と同じです。白黒の時は、白が陽線、黒が陰線になります。赤青の時は、赤が陽線、青が陰線です。そして下の画像のように、太い部分を実体、細い線をヒゲと呼びます。」
陽線…一定期間を区切りに始値より終値が上がって終わった時
陰線…一定期間を区切りに始値より終値が下がって終わった時
FXでの日足の始値と終値…NY時間の午後5時が終わりと同時に始まり


「呼び方も株と同じですね。」


「はい、同じですね。FXのチャートも折れ線チャートだけではなく、ローソク足のチャートがあり、ローソク足チャートが主に使われています。そして、FXでも株と同じようにローソク足には日足以外に週足・月足があります。
他にもテクニカル売買が多いFXでは、昔から時間足・5分足などの超短時間のものもよく使われています。
また株の時と同じように、日本証券取引所のローソク足説明図も以下に示します。」


「上の図のように、FXでも始値より終値が低かった時の実体は黒または青(陰線)、始値より終値が高かった時の実体は白または赤(陽線)となります。
またヒゲ(や実体)の頂点がローソク足の高値になり、ヒゲ(や実体)の底位置が、そのローソク足の低値になるところも株の場合のローソク足と一緒です。株式入門(ローソク足の見方の基本)参照
     
       
FX入門目次

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA